【相談】
お世話になります!
会社内のPC(Windowsです)のセキュリティソフトは、プリインストールされている、ウィルスバスターやマカフィーをそのまま使っているのがほとんどです。
しかし、無料の「Windowsディフェンダー」でいいという話を、ネットで見たり周りから聞くことが何度かありました。
有料のセキュリティソフトは期限切れでアラームが出て、しばらく気づかずになっていることもあり、以前から気になっていました。
無料でよければそれに越したことはありません。どの情報を信用していいかも判断がつかないので、アドバイスお願いいたします。
【回答】Mikiさん
アドバイスさせていただきます。
Windowsパソコンについては、利用目的や利用者のITリテラシーに応じて、セキュリティ対策を使い分けるのが良いと思います。
たとえば、個人利用で顧客情報や機密情報を扱わず、万が一ウイルス感染や攻撃を受けても影響が限定的なパソコンであれば、Windows標準の Microsoft Defender で十分と考えます。
Microsoft Defenderが十分と言える理由は、以下のような機能が標準で備わっており、数年前の有料セキュリティソフトに匹敵する性能を持っているためです。
・ウイルス、マルウェア対策
・フィッシング対策
・ランサムウェアの基本的な防御
・自動更新による継続的な保護
一方で、業務利用のパソコンや、ウイルス感染・不正アクセスが発生した際に業務や信頼に大きな影響が出る環境では、有料のセキュリティソフトを「保険」として導入することをおすすめします。
また、利用者の…

